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不意に家電が壊れることが多いのはなぜ?スピリチュアルとの関係性とは?

家電 アイロン スピリチュアル

家電というのは、なぜか同じ時期に壊れます。

寿命といえばそれまでですが、3つ以上が同時に壊れるというのは何か違う力が働いているとしか思えません。

 

霊や妖精などは、見たことがある人はほとんどいません。

そたため信じない人も多いです。

でも、電気も見えないけど今ではほとんどの人が存在を認めています。

 

この2つに関連性があるのは、必然といえるのではないだろうか。

不意に家電が壊れることが多い人の特徴ースピリチュアル視点

思ったことをうまく言葉で表現できない人。

電力も感情も姿がないものです。

でも、どちらも目に見えなくても確実に存在します。

 

電力の動きは電波と表現され物を動かしますが、人の感情にも波があり、この波が身近で起きる出来事や、誰かに言われた言葉などで小さくなったり大きくなったりします。

一般的に喜怒哀楽という言葉で表現されるものですが、スピリチュアルの世界ではこれを感情の波動と捉えます。

 

明るい人、表現力のある人は感情の波を言葉で表現することが出来、言葉に感情をのせることで、その波を鎮めること出来ますが、内気な人や表現力の乏しい人は感情を内に溜め込んでしまい、抱えきれなくなった感情が負のオーラとなって外へと放出され、波長の似ている電波と融合し、電力のエネルギーと結びつきます。

 

そして、必要以上のエネルギーにより、洗濯機が動かなくなったり、テレビが映らなくなったりという現象が起こる事があるのです。

言葉を話せるようになる前の子供。

人間の赤ちゃんは生まれたばかりの時は言葉をしゃべる事ができません。

なので泣くことや表情を作ることで感情を伝えようとします。

 

でも、親や世話をしてくれる人が自分に向き合ってくれないとこの方法で感情を伝えることが難しくなります。

 

お母さんが家事で手が離せない時や、上の子に手がかかって自分のことを忘れていると思った時にこの現象が起きやすくなります。

人間は、生まれたばかりの時は、まだ精神がこの世よりあの世に近く、電波はあの世の波動と似ているため共鳴しやすいのです。

 

特に光に関係するものに共鳴しやすく、換えたばかりの新しい蛍光灯がついたり消えたり、トイレやお風呂、階段の電気が突然消えたりすることが多いです。

 

とくに蛍光灯が何度も点滅している時は、寂しさを訴えていて、自分を見て、もっとかまって、話しかけてというメッセージを送っています。

 

不満に思っていることを、ずっと心に溜め込んでいる人。

給料が安いとか、上司が無能だとか、誰も話を聞いてくれないとか、誰でも何かしら不満を持っているものです。

不満はストレスとなって人の心身に悪影響を及ぼします。

多くの人ははお酒を飲むとか、カラオケに行くとか、友人に愚痴を言うなどしてそのストレスを発散しています。

 

が、お酒も飲めず、カラオケも苦手、話す相手もあまりいないという人は、そのストレスを発散する場がなく、ストレスをどんどん増大させてしまいます。

溜め込んでいるとやがて内に抱えきれなくなり、その感情が見えない霧のようになり、外に放出されます。

これは、スピリチュアルの世界で負のオーラと呼ばれるものです。

 

負のオーラは、人間界で例えると無法者とかならず者といった感じで、人間の感情をもてあそび、悪質ないたずらをして、人を困らそうとします。

 

現代人は家電に頼っているところが多く、家電が壊れることで困っている姿を楽しんでいるのです。

 

家電がもたらすスピリチュアル特性とは?

霊の成分は電気と似ている

人間は言葉を持つことで文明を発展させてきたともいえ、思ったことを表現できないのは、心がまだ進化の途中であるといえます。

 

このタイプの人の守護霊は赤ちゃんの場合が多いです。

赤ちゃんは心が純粋なので、人を疑うことができず、そのため騙されたり裏切られたりすることがままあり、それが原因で心を閉ざしがちになる人も多いのです。

 

家電は火のエネルギーなので、喜怒哀楽でいうと怒になり、怒のエネルギーでもあります。

家電が壊れるのは、時には感情を爆発させ、怒ることも必要だよという霊界からのメッセージです。

 

人の心身は感情の飽和量が決まっていて、怒りを溜め込みすぎると、病気になったり、人が離れて行ったり、職を失ったり、生活や身体にも悪影響を及ぼします。

 

家電が壊れるのは、今、怒りが飽和量に達しているから、溜まり過ぎた怒りを外に放出しなさいという合図でもあります。

霊界のこの世で言う空気のようなものが電波と似ている

人が生まれる時は暗い場所から明るい場所に出てきます。

また、生まれる前の世界は光に包まれています。

イメージでいうと明るい所からトンネルに入り、トンネルを抜けてまた明るい所に出てきたという感じです。

 

明るい所に出てきて嬉しいのと同時に、守られていた温かい場所から放たれたという不安も大きく持っています。

その不安と喜びの交差する複雑な感情を光を動かすことで、表現しています。

 

また、赤ちゃんは霊界から何かしらのメッセージを託されてきています。

家電が壊れる時はそのメッセージを伝える時です。

 

例えば冷蔵庫が壊たら、人に冷たくしがちだから優しい言葉をかけてあげなさいというメッセージ、洗濯機が壊れたら、心に穢れがあるから洗い流しなさいというメッセージがあります。

 

そして、テレビが壊れた時は、疲れているから情報を遮断して少し休みなさいというメッセージです。

霊界からのメッセージは電波に乗って届く

不満を溜め込む人には、動物の霊がついていることが多いです。

特にきつねは人を化かします。

何もしていないのに陰で悪口を言われていたり、人一倍頑張っているのに報われないのはこのきつねの仕業であることが多いのです。

 

とはいえ、悪いことばかりではなく、動物には人にはない能力があり、それを生かせれば思いがけない才能を発揮て、大金持ちになれる可能性も大いにあります。

 

物が壊れる時は、変化の時でもあり、今までの思い込みやしがらみを捨て新しいことに挑戦しなさいというサインでもあります。

 

特に物を動かす家電は才能とも通じるところがありますから、転職を考えていたり、何か新しいことを始めたい思っていた人には、チャレンジのチャンスです。

 

新しい家電を使うというのは、新しい生活の始まりでもあります。

 

これは古い概念を捨てて、新しい思考を持ちなさいという霊界からのメッセージでもあるのです。

スピリチュアルな観点からの家電が壊れにくくなる方法とは?

日記を書く

思ったことをうまく表現できない大きな要因に、語彙力の乏しさがあげられます。

それを解決するには読書です。

時間がなければ新聞の見出しや前書きを読むだけでもいいですし、活字が苦手なら漫画でも大丈夫です。

本だけではなく、映画やドラマを見るのも事態の好転が望めます。

 

本や映画、ドラマには1つの人生が凝縮されていますから、他人の気持ちが分かるようになり、それが表現力の向上にもつながり、相手の気分を害さずに感情をうまく伝えられるようになり、人間関係もうまっくいきやすくなります。

そうすることで、プラスのオーラをまとえる人間になります。

 

また、日記を書いて思ったことを書きなぐるのもこのタイプの人に向いています。

誰に見せるものでないので、うまく表現する必要がなく、心にあふれだした言葉をそのままペンで紙に書けばいいだけなので簡単です。

ポジティブな言葉を発する

子供が小さい時は、お母さんは心に余裕がなくなりがちです。

特に上の子がいる場合などは学校の宿題を見てあげたり、保育園に送ってあげたりしなくてはならないことも多く、下の子はほったらかしがちになることもあります。

体は1つしかありませんから、無理をするのは禁物です。

 

そんな時は、ただ話しかけてあげるだけで大丈夫です。

赤ちゃんには言葉の意味は分かりませんが、言葉には言霊というものがあり、言霊が放つオーラは必ず伝わります。

 

「大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう」などポジティブな言葉をかけることでこの現象は収まってくるはずです。

 

また、上の子がいる場合は上の子に子育てに参加してもらうのもプラス要素になります。

頼りにすることで承認欲求が満たされ、自信につながり、それが下の子への愛情にも変わります。

 

スキンシップもとても大事で、短い時間でも抱っこしたり肌と肌が触れ合う時間を持つことです。

1日1回自分をほめてあげる

不満を溜め込む人の特徴に、自分を責めやすいというのがあります。

自分は無能な人間だ。

自分なんてと思ってしまいがちなのです。

でも、人はそれぞれ違い、それぞれの良さがあり、ダメな人間なんていません。

あなたにも絶対にいいところがあり、前向きに生きる権利があるのです。

 

それに気づくためには、毎日1回自分をほめてあげることです。

 

褒めるところなんて何もないよ、と思うかもしれませんが、朝、時間にちゃんと起きられた。

それだけでもすごいことです。

遅刻せずに会社に行くという、一見当たり前の行動も、前の日に正確に目覚まし時計をセットし、それに合わせて起き、満員電車に揺られて決められた駅で降りるという積み重ねた努力の結果なのです。

 

それが出来たあなたは、もう褒められていい人間です。

 

ちゃんと3食食べた、朝晩歯磨きをしたなども、立派に褒められていいことです。

 

自分を認めてあげることで、この現象も自然と気にならなくなっていくはずです。

まとめ

家電の登場で、人々の暮らしは格段に便利になりました。

ですが、その反面、不安を抱くことや、ストレスを感じることも多くなりました。

 

これは霊と電気に多くの共通点があり、それまで明確に分けられたこの世とあの世の境界線があいまいになり、また、便利になることでスピリチュアルなものへの畏怖や尊敬の念が薄れたせいでもあります。

 

ただし、そのおかげで電化製品を通じて、霊界からこの世へメッセージを送りやすくもなりました。

 

そのメッセージを正しく受け取り、よりよい行動を取ることで自分も幸せになり、社会も明るくすることが可能になっていきます。