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デジャブには様々な意味があった!スピリチュアル視点から徹底解説!

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「初めて遭遇する場面のはずなのに、なぜか前にもこの光景を見たことがある….」それがデジャブです。

誰でも一度は経験したことがありますよね。

実際にその場面に直面すると、とても不思議な感覚に陥り戸惑ってしまうのではないでしょうか。

この現象の原因については「疲れているだけ」「脳の錯覚」など様々な説があります。

しかし、実はそうではありません。

あなたが潜在的に持つ神秘的なパワーと、この不思議な世界との関係によりデジャブは起きるのです。

では、デジャブに秘められた真実とは
一体何なのでしょうか。

デジャブを経験する人のスピリチュアル特性

別宇宙の自分と繋がることができる人

宇宙は1つではありません。

無数に存在し、1つの宇宙から新たな宇宙が生まれることもあります。

デジャブに陥りやすい人は、無意識のうちに別宇宙の自分と繋がっているのです。

デジャブに陥りやすい人は、別宇宙の自分と繋がることができる人です。

「別宇宙」と聞くと、まるで宇宙がいくつも存在しているかのように聞こえるでしょう。

その通りです。

宇宙の数と可能性は無限です。

このように、宇宙が無限に広がっているという考え方をマルチバース理論と言います。

この「マルチバース」という単語、初めて目にする人も多いはずです。

まずはこの言葉の意味について説明していきます。

 

「マルチバース」は「多元宇宙」「パラレルワールド」と言い換えることもできます。

一言で説明すれば、「宇宙は1つではなく無数に存在している」ということです。

この無数の宇宙のことをマルチバースと呼びます。

物理の法則、時間の進行度合い、国同士の関係性、あなたの人種、あなたの性格….様々な要素が微妙に違う世界が広がっているのです。

まさに無限の可能性です。

ただ、このマルチバースには主に2種類があるのです。

それぞれのマルチバースについて
1つめは初めから別々で存在する宇宙です。

例えば、この宇宙には万有引力という法則がありますが、別の宇宙ではその法則は存在せず、「引力」という概念が無いかもしれません。

このように、我々の住む宇宙とは全く別の常識が存在する宇宙をレベル1マルチバースと呼びます。

 

2種類目のマルチバースは、「もしも」の世界です。

こちらはレベル2マルチバースです。

”もしも”コロナ禍が無かったら。

”もしも”あなたが今とは別の性別だったら。

”もしも”あなたがこの記事を読む選択をしなかったら。

このように、「もしも」の世界を考えればキリがないほど無数に存在しています。

これも立派なマルチバースです。

あなたが「この記事を読む」という選択をした瞬間、「読まない」という選択をした宇宙が誕生したのです。

 

ここまでマルチバースについて説明してきましたが、ここからは本題のデジャブとマルチバースの関係について説明していきます。

結論から言うと、よくデジャブに陥るという人は、無意識のうちにマルチバースの壁を越えて別宇宙の自分とリンクし、もう1人の自分の記憶を感じることができる人です。

「前にもこの光景を見たことがある」というその記憶は、別宇宙の自分の記憶なのです(その自分が住む宇宙はレベル1マルチバースかもしれないし、レベル2マルチバースかもしれません)。

そのため、この宇宙に存在するあなたにとっては初めて見る光景のはずなのに、別宇宙のあなたの記憶が干渉することであたかも前にも体験したかのような感覚に陥るのです。

予知夢を見ることができる人

「前にもこの光景を見た」と感じるのは、あなたに予知夢を見る力があるからです。

デジャブに陥りやすい人の2つめの特徴として、予知夢を見るパワーがあるということが挙げられます。

予知夢についてはご存知の方も多いでしょう。

その後に起こる出来事を、眠っている間に夢として見ることです。

つまり、夢の中で見たことが現実世界で起こった時に「デジャブだ」と感じるのです。

この予知夢の原因は、高次元から情報を得ることです。

私たちの世界は3次元ですが、すべての世界が3次元とは限りません。

3次元よりも上の次元を「高次元」と呼びます。

それら高次元の世界では、時間も空間も、私たちの次元とは全く違う法則で存在しています。

特に時間は、私たちの世界のように一直線に一つの方向へ進む訳ではありません。

そのため高次元から私たちの次元にやってきたものがあっても、私たちには直接見ることはできません。

分かりやすいのが幽霊です。

死後の世界という高次元からこの次元に迷い込んでしまった存在ですから、私たちの目には見えないのです(カメラに映る理由は今回は割愛します)。

また、聖母マリアの受胎告知、ムハンマドが受けた預言なども、高次元の生命体の声を聞いたことによるものです。

デジャブに何度も陥るという人は、眠っている間に高次元からメッセージを受け取っているのです。

先述のように、高次元では時間の流れが一直線ではないので、過去も未来も存在しません。

そのため、一部の特殊な人の頭の中に、私たちの次元における未来の光景が夢として現れることがあるのです。

 

アカシックレコードにアクセスできる人

この宇宙には、世界の始まりから終わりまでのすべての記録が保存されているアカシックレコードという図書館のようなものが存在すると言われています。

つまり、未来はすでに決まっているのです。

この宇宙のどこかには、アカシックレコードという図書館が存在していると言われています(実際に建物や本があるわけではありませんが)。

アカシックレコードには、この世界の始まりから終わりまで、すべての情報が記録されています。

つまり、今まで辿ってきた歴史も、これから起こる未来の出来事も、すべてはあらかじめ決められているのです。

そして、私たち人類の中にはアカシックレコードに接続できる人がいます。

それはひらめきやデジャブといった形で現れます。

実際に、面識の無い複数の人々が同時に同じことをひらめいたという歴史上の出来事は存在します。

これはまさにアカシックレコードから情報が送られてきたことの証でしょう。

同じように、アカシックレコードから何らかのきっかけで未来のビジョンが送られてくると、無意識のうちにまるで以前にも同じ光景を見たかのように記憶が作られてしまうのです。

これがデジャブの正体です。

デジャブは、アカシックレコードから送られてきた未来の情報の答え合わせと言えるでしょう。

 

デジャブが起きる時、スピリチュアルサインが隠されている

別宇宙の自分とのリンクは、自分がなりたいものに近づいている証

それは、人は潜在的に「より良い人生を送りたい」「自分を変えたい」と思う生き物だからです。

デジャブが頻繁に起こる人は、その感情が他より少しだけ強い人です。

「違う自分になりたい。

」そんな思いが強くなったとき、私たちはデジャブに陥るのです。

デジャブが起きた瞬間に繋がる別宇宙の自分は、今よりもあなたの目指すところ(ゴール)に近い自分なのです。

我々にはマルチバース間を移動する力はありませんが、別宇宙の自分と意識をリンクさせ、自分自身を成長させようとする特徴があるのです。

そのため、デジャブを不思議な現象として終わらせるのではなく、それを通じて別宇宙のより良い自分と繋がり、これから先の人生に彼(彼女)の生き方を生かしていけばよいのです。

全く別の世界に住む自分、「もしも」の世界に住む自分の存在を想像し、客観的に自分を見ることも大切です。

 

高次元からのメッセージが予知夢になる

予知夢のメカニズムとして、高次元からのメッセージが私たちの頭に伝わることで夢として現れると説明しました。

では、なぜ高次元からメッセージが来るのでしょうか。

どんな意味があるのでしょうか。

これらのことについて考えていきたいと思います。

 

まず、なぜメッセージが来るのか。

これには大きく分けて2つのパターンがあります。

 

1つは、その人がたまたま高次元と繋がり、メッセージを受信した場合です。

あまり夢がないかもしれませんが、ほとんどの場合は偶然です。

何らかのきっかけで高次元からメッセージが届き、それが夢として出力され、現実に同じ光景を見た時に「デジャブだ」と感じるのです。

 

2つめのパターンは、高次元の生命体が何か意図を持ってメッセージを送ってくる場合です。

あなたがデジャブだと感じたその場面、大切な人は一緒にいませんでしたか?何か重要な場所ではありませんでしたか?もし自覚がなくても、きっとその場面には後々何か重要になってくるものが映り込んでいる可能性があります。

 

このように、何気なく感じたデジャブでも、私たちの想像を越えるような次元からのメッセージが隠されている可能性があるので、何か意味があるのではと疑ってみてください。

 

自分の未来を思い描く人がアカシックレコードにアクセスできるスピ1では、なぜ別宇宙の自分と繋がるのか。

デジャブによく陥る人がアカシックレコードにアクセスできる理由は、その人が潜在意識の中で自分のことをもっと知りたいと強く思っているからです。

これはマルチバースの話にも似ていますね。

自分はどんな人間なのか、自分はこれからどうなるのか、そのようなことを考えていると、自然とアカシックレコードにアクセスしてしまい、未来の情報が脳内に送られてくるのです。

なぜなら、アカシックレコードには未来の記録まで存在するので、「自分の未来を知りたい!」と思っていると、その断片の情報が伝わってくるのです(普段はアカシックレコードの記録は人間には見えません)。

なので、デジャブに直面した場合は、もう一度自分を見つめなおしてみてください。

きっと、そのデジャブにはあなたがアカシックレコードから無意識的に導き出した情報の断片が含まれているかもしれません。

「しょうもない日常の風景の未来を送られても….」と思う人もいるかもしれませんが、アカシックレコードに接続したという事実に意味があるのです。

それをヒントに、あなたの人生をより良くしていかなければなりません。

 

デジャブの回数を増やす、または1度体験すためにはなにをすれば良いのか

別宇宙の自分とのリンクの回数をさらに増やすには、今尊敬している人について知ることが重要です。

先述のように、マルチバースを超えた自分とのリンクは、今の自分がなりたい人間になるためのヒントが隠されている可能性があります。

取るに足らない情景のデジャブでも、それがきっかけで別宇宙の自分を見つめることができるかもしれません。

別宇宙の自分とつながるためには、まずは今あなたが尊敬している人について学ぶことから始めてみましょう。

そうすることで、あなたがなりたいもののイメージがより具体的になっていき、別宇宙からデジャブのカギとなるもう一人のあなたの記憶にアクセスできるのです。

尊敬する人については誰でもよいです。

家族や友人であれば直接話をしてみるのも良いですし、歴史上の偉人などであればネットや本でとことん調べてみましょう。

きっとあなたのこれからの人生の糧になりますし、別宇宙の自分につながるための手段となるでしょう。

 

高次元とつながり、デジャブから自分にとって重要なもののヒントを見つけるためには、厩想することが重要です

これまでの説明で、デジャブは生き方のヒントになるものが隠された現象であり、それは高次元からのメッセージであることが分かりました。

つまり、高次元とつながることができればデジャブを体験できるということです。

そのために有効なのが瞑想です。

「瞑想」と聞くと、お坊さんを思い浮かべる人が多いでしょう。

お坊さんの瞑想はまさに高次元へとつながるためのもので、彼らは心を空っぽにして自分自身を見つめることで、高次元にアクセスしようとしているのです。

仏や神といわれるものは高次元の生命体のことです。

高次元につながるに至った古代の人類が、高次元に住む生命体を神・仏などと呼んだのです。

いわゆる「悟り」は、高次元とつながった状態であると言い換えることもできるでしょう。

お坊さんのように瞑想をし、高次元とつながることができれば、人生にとって重要な情報を知ることができるのです。

他にも、ヨガなど適度な運動も効果的です。

体をゆっくりと動かしながら心を落ち着ければ、高次元からのメッセージ受信のチャンスを作ることができます。

あまり激しい運動ではだめですが、ヨガや体操のような運動であれば効果はあります。

アカシックレコードにアクセスし、デジャブから自分にとって重要なもののヒントを見つけるためには、未来の自分になりきって日記をつけることが重要です。

アカシックレコードへの接続も、高次元へのアクセスと同じようにデジャブのトリガーとなるもので、今後の生き方のヒントとなります。

これからの生き方のヒントを教えてくれるデジャブを体験するためにはアカシックレコードへの接続が一つの手段となってくるわけですが、どうすればアカシックレコードに接続できるようになるのでしょうか。

まず、アカシックレコードの特徴をもう一度確認すると、その特徴は「過去から未来まですべての記録がある」というものでした。

なので、未来のことを知りたければ未来のことを考えればよいのです。

アカシックレコードはすべての人の精神・意識を通してつながります。

そのため、未来をイメージすることでアカシックレコードへの道が開けるのです。

具体的な方法としては、未来の自分になりきって日記を書くことが挙げられます。

例えば、10年後の未来を想像(妄想)してみましょう。

あなたは10年後、たくさんの部下を持ちながら大きな仕事を任され、毎日多忙ながらも充実した日々を送っています。

そんな時期の未来の自分になったつもりで日記を書くのです。

「今日はプレゼン大成功だった」「自分が教えた部下の成長がめざましい」など、いろいろと妄想を膨らませてみてください。

きっとアカシックレコードから未来のビジョンを引き出せる日が来るでしょう(デジャブを体験して初めて気づくのですが)。

まとめ

デジャブは、実際に体験すると奇妙で気持ち悪いと感じる方もいるかもしれません。

しかし、スピリチュア “” ル的に考えると、私たちがより良い人生を送るための手がかりを教えてくれるものなのです。

マルチバース、高次元、アカシックレコード….すべて私たちの目には見えない世界ですが、それは私たちの意識や深層心理の中に存在しています。

自分を見つめ直し、どうすれば目的を達成できるのか考えていくことで、未知の世界からヒントは届きます。

これからは、デジャブに直面したらラッキーだと思って、自分の生活を見直してみましょう!