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心理的な要因でない?眠りたくない時のスピリチュアルサインとは

心理的な要因 眠りたくない スピリチュアルサイン

 

眠りとは人のみならず動物にとって非常に重要な生命の営みとなります。

 

その眠りを妨げられているというのは、暗に自身の生命の営みについて疑問を持っておられる方でしょう。

 

現代では様々な情報が洪水のように溢れかえり、多くに人と競争を強いられます。

 

そのような中で自分が生きるということが、競争するということにすり替わっている可能性があります。

 

眠りたくないと思う人の多くが持つスピリチュアルな特徴

睡眠は生命力回復の象徴のため、生命力が衰えつつある人

睡眠とは人間や生命にとって体力や精神力を回復させる重要な営みになります。

 

睡眠という営みが行えないということは、すなわち生命力が衰えつつある人が天寿を全うするために、睡眠をしなくなっていると考えられます。

また、睡眠中は心身をリラックスして、無意識状態になりますので、理性によって活動を制限されていた日中の行動ではなく、人が持っている本能的な要素を解放する時間帯にもなります。

その解放される要素の中には、生き物として当然の競争心や危機回避能力、直感力といった動物的センスが含まれております。

日中は理性的な動物として振る舞うようにするため、睡眠中の無意識状態の中で動物的本能を解放し、心身を満足させるのです。

そして本能を解放し、能力を使い切った状態で覚醒、すなわち目覚めが訪れ、また人間としての生活を始めることになります。

 

自身の営みについて疑問を持っている人

睡眠というのは生物にとって必須の行動になります。

その行動は生命の本能に記録されているので、通常は抗えないものです。

しかし、理性というリミッターを備えたヒトは、その力をセーブすることができます。

眠りたくないヒトというのは、自身が持つ本能的な力、すなわち危機回避能力や闘争心が強すぎる故、無意識下に置かれる睡眠状態を避けている傾向にあります。

しかし、日々の理性的な生活をしている状態と、リミッターの外れた動物的生活との間には大きなギャップが生じており、動物的本能が強く備わっている人にとっては、そのギャップの大きさに戸惑ってしまっている状態であるといえます。

10代の不眠症が多いのも、10代という若い動物的本能が強い状態である一方、社会では小学校のお受験から始まり、ひたすら勉強をさせられる理性的に行動を行う必要がある社会とのギャップが強いが故に他なりません。

常識について迷いが生じている人

最後の特徴は常識を疑っている方になります。

睡眠に限らず、食事や排泄、その他の当たり前としている行動一つ一つが疑わしく感じている方でしょう。

宇宙に存在するダークマテリアルによる影響や森林や滝から浴びることのできるマイナスイオンなど、現代の科学では解明できていない物質というのは確かに存在します。

動物という器を持ちながらも、このような科学では解明できない物質の影響を受け、今までの当たり前に対して一つ一つ疑問を持ってしまうのです。

それは物質そのものの影響というよりは、その物質と密接に関係する精霊の力だったり、宇宙に無数に存在している星々の力だったりします。

そのような力を常に受けているのであれば、身体的回復の側面が強い「睡眠」という行為そのものが不必要となり、屋外に出て自然や宇宙から発せられる力を存分に受けた方が、心身の回復に効果的なのです。

眠りたくない時に得られるスピリチュアルサイン

身体としての回復ではなく、霊的回復を求めている。

睡眠によって回復するのは疲労回復や筋肉の再構成、脳の記憶の再編成といった、主に身体にかかっているダメージの回復になります。

しかし、古代ではプラトンやアリストテレスが提唱した霊魂説や、近代ではデカルトが唱えた心身二元論など、人間の体は身体だけでなく心・精神力も同じように回復させる必要があります。

睡眠を求めていない、ということは身体的には問題ない状態です。

しかし、心や精神力はすり減っており、そちらの回復をさせる必要があるでしょう。

 

また理性的には「睡眠したくない」という考えを持っているかもしれませんが、本能的な部分では休みたい、とか、ゆっくりしたいという気持ちが現れているはずです。

この寝たいわけではないけど休みたい、という感覚が身体と精神のバランスが崩れている状態を指しております。

精神的な回復、すなわち霊的回復が必要な状態となっているわけです。

 

宇宙の星々から発せられる力を受けたいと本能が呼びかけている。

睡眠というのは主に夜に行われる行為になります。

そして屋内で行われる行為でしょう。

しかし、眠りたくないという状態は、屋内にいたくない、という本能を理性が解釈し身体に影響を及ぼしている状態とも言えます。

屋内ではどうしても人工物によって宇宙の星々から発せられる力を受けられていない状態になります。

宇宙の星々から力を受ける際には、人間の内部に存在しているアストラル体と呼ばれる精霊を外へ放出し、エネルギーを吸い取った状態で再度体内に取り込む必要があるのですが、屋内にいる場合ですと、どうしてもアストラル体が力を蓄えるのに非効率だと考えられています。

理由としては、宇宙に存在している星々の光や月が発している光などを直接浴びるのと間接的に浴びるのとでは、力の伝達量が大きく異なっているからといわれています。

また波動が上がる時も同様に眠れないことが多く、相互関係も見出すことができます。

もし眠たくないのであれば、少し野外を散歩するのもいいかもしれませんね。

自然に存在する未知なる力を欲している

睡眠という屋内で生活する状態を本能で嫌っています。

その理由は自然界に存在している未知なる力をアストラル体を介して体内に取り込みたいと考えているからです。

屋内ではテレビやスマホ、家電製品や人工的に作られた仕切りなど、自然界には存在しない物質が多く存在しております。

逆に自然界由来のものがほとんど存在していない状態です。

そのような空間において、自身の体内にあるアストラル体を放出し、力を蓄えようとしても無駄なのは明確でしょう。

そのような生活を続けるうちに睡眠というのものの本質が寝ることではなく、自然に存在する未知なる力を蓄えることに気づいたために、人工物に囲まれた空間での睡眠に疑問が抱き、眠れなくなったとも考えられます。

また運気の変わり目は眠れないことが続くことがあります。
人間では操作をすることができない【運】というものもまた未知のエネルギーとして蓄えようとしていることがあります。
そのため、運気の変わり目は眠りにくく、またその分プラスエネルギーを蓄えていると実感しましょう。

人間の本能ではあるものの、コントロールが非常に難しくセンシティブな行為である睡眠だからこそ、眠れなくなった時には何かのサインだと考える必要があります。

眠りたくない時はどうすれば良いのか?

瞑想をし、心の回復を行う。

眠りたくないという状態は、身体が回復しており心が回復していない状態だと説明しました。

心の回復として一番手っ取り早く有効なのが瞑想です。

瞑想と聞くと「意味がない」とか思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、最近ではiPhoneやMacを作ったAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズが瞑想の有効性を唱えており、標準アプリとして瞑想を取り入れているほど、意味があるものと認識されつつあります。

瞑想に関する科学的根拠を必死で研究しているみたいですが、現代科学では解析不能でしょう。

瞑想の本質は自然界や宇宙に存在する力を得ること、宇宙とつながることにあるのです。

宇宙とつながるというと先入観から、嫌う人がいるかもしれませんが、睡眠中や瞑想中には人間が持つ本能的な力によって、知らず知らずのうちに宇宙と繋がっているのです。

 

外へ出て月の光を浴びる。

宇宙の星々や月から発せられる力を得るためには屋内ではなく、屋外に出ることが非常に有効です。

屋外に出て自身の体内にあるアストラル体が解放されることにより、大気中を漂っている力・生命力を吸収し再び体内に取り込む必要があります。

短い時間でも屋内にいる時に比べると非常に効果はありますが、30分以上の長い時間屋外にいると効果が飛躍的に上がります。

また防犯面からためらう方も多いかもしれませんが、静かな公園で月を眺めながら頭も心もニュートラルにし、力を浴び続けることができれば自然と精神力も回復します。

このニュートラルにするという行為が最初は難しいと思いますが、訓練として瞑想をしていくと徐々に心がニュートラルになる感覚がわかると思います。

身体と心・精神力の両方が回復した状態、すなわちバランスの取れた状態になれば、再び自然と眠りにつくことができるはずです。

日中、自然の光が差し込む場所へ移動する

木々や草花、大地や大気にはマイナスイオンを含む癒しとされる力が内包されています。

その力を得るためには屋外に出ることが必要です。

屋外に出て、アストラル体を解放し、自然や大気に含まれるマイナスイオンを取り込み、再び体内に取り込む。

この一連の動作が精神力を回復させるコツとなります。

短い時間でも屋外にいると回復できますが、30分以上の長い時間屋外にいると効果が飛躍的に上がります。

また森林公園などの人工物が少なく、自然の多い場所での散歩などを行えば、より効果的に力を蓄えることができます。

散歩には身体的にはダメージを与えつつも精神力を回復させるという力が備わっております。

眠たくないという心身のバランスが崩れている状態を、散歩という行為によって元のバランスに戻すことができます。

そして、身体と心・精神力の両方が回復した状態、すなわちバランスの取れた状態になれば、再び自然と眠りにつくことができるはずです。

まとめ

現代人の多くのかたが不眠症などの「眠たくない」という状態を1度は経験することでしょう。

特に人工物に囲まれた先進国であれば尚更です。

しかし、眠たくないという状態は病気などではなく、心身のバランスが崩れているだけと考えると非常に気が楽になるのではないでしょうか?また述べてきたように心身のバランスを整えるための手法も、瞑想や散歩などみじかな動作から行えることも多いのです。

今回後半からアストラル体をメインに話をしましたが、気になる方は自身でも色々知識を深めていってください。