体質・特徴

スピリチュアルな観点から読み解く!足の一部が熱く感じるのはなぜ?

足が熱くなっている人 スピリチュアル

私たちが生きる上で、地球と身体を繋ぐもの、それが足です。

 

足といえば「第二の心臓」と連想する方が多いのではないでしょうか。

 

そのぐらい足というのは、歩いたり走ったり日常に欠かせない体の部位であるため、何か異変があればとても心配になりますよね。

 

ここでは、病院へ行っても足の一部が熱く感じる原因がわからなかった、科学的に証明することが困難であった悩める方々にお教えする、スピリチュアルな観点からのメッセージとその改善方法を以下に解説しています。

 

またタイトルには「足の一部」とありますが、部位ごとに紹介しておりますので、あなたに最も近いものをお選びいただき読み進めていってください。

 

 

部位ごとに異なる!足の一部が熱く感じる人の持つ特性とは

 

足の裏から足首にかけて熱く感じる人はエネルギッシュな人

足の裏と足首はスタートダッシュにおいて肝になる部位といえます。

 

そんな足の裏、足首が熱くなったら、それはあなたが何かに熱中し燃えているときか、あるいは何かを始めたいのにエネルギーだけが有り余っているようなときです。

 

この部位がしばしば熱くなる方はとてもエネルギッシュで、良くも悪くもパワーがみなぎっている方といえます。

 

このタイプは1度夢中になったらとことんのめり込みますが、向こう見ずで猪突猛進なため、周りの意見をあまり聞かずに失敗することがままあるので、やる気があるのはとても良いことなのですが、冷静に判断する場面においては少々苦労する方といえます。

 

ですがとても前向きなので、失敗してもあなた自身はあまり気にすることはなく、間をあけずに次の目標に向かって突き進んでいくことができるのではないでしょうか。

 

とても紙一重な特性といえますが、憎めない印象です。

 

 

ふくらはぎが熱く感じるのは何かをため込んでいる人

ふくらはぎの部分が熱く感じる方は、上記のタイプとは正反対といえる冷静沈着なタイプでしょう。

 

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれますが、このタイプはあまり外には出しませんが内に秘める思いや情熱がとても強い方といえます。

 

何かを始める前には入念にリサーチを重ね、頭の中でシュミレーションしながら試行錯誤を繰り返し、それからやっと行動に移すような慎重なタイプです。

 

なぜこんなにも頭の中で考えてから行動するかというと、「失敗したくない」「皆に良く思われたい」といった、認められたい願望や負けず嫌いなところがあり、他人からの目を気にしすぎてしまう癖があるからだといえます。

 

プライドが高いゆえに情けない姿や困っている様子を他人に悟られたくない傾向にあり、自分の本当の思いをあまり口にしない傾向にあります。

 

しかし、普段はクールに振る舞っていても何かの拍子に秘めていたものが爆発すると、その影響力は抜群なものがあるといえます。

 

 

太ももが熱く感じる人は思いに迷いがある人

太ももが熱く感じる方の特徴としては、現状として気持ちのコントロールが上手くできていない方に多く見られます。

 

今の自分に対して迷いがあったり、すぐイライラしやすく余裕のない方など、自分でもどうしていいのかわからずに解決策を模索している最中なのです。

 

このような状態の方はモヤモヤした気持ちをしばらく抱え込むことになるので、うまく気分転換をしたりして意識的に気を循環させる必要があるのですが、それが上手にできないとエネルギーを持て余してしまい、それが負のエネルギーへと変化してしまうと余計にコントロールがきかなくなるので注意したいところです。

 

自制がきかなくなると、自暴自棄になったり逆に必要以上に悲観的になってしまったりするので、そうなる前に自我をしっかりと確立させることが大切です。

 

 

足の一部が熱く感じる謎にはスピリチュアルサインが隠れている

 

足の裏から足首にかけての部位は地球からエネルギーを取り込む「道」

私たちの足は、歩いているときも走っているときも常に地面と接しています。

 

そして足の裏から足首にかけての部分は、エネルギーが地球から身体に流れ込む”道”として1番初めに通過する場所なので、ここが熱く感じられる方は大地からのエネルギーサインをしっかりと感じ取ることができる人でしょう。

 

そのような方はそのエネルギーを元に活発に行動することができると思います。

 

また、取り込む場所であると同時に排出する場所でもあるため、この部位が敏感な方は悪い気の消化もわりとスムーズに行えますが、注意していただきたい点があります。

 

それは、エネルギーには取り込んで良いものと悪いものがあり、気を循環させるときにも排出していいものとそうでないものがあるということです。

 

考えなしになんでも取り込んで好きなように排出していいわけではないのです。

 

足の裏や足首がいつもと違うような特に熱いときには、自分の進む道を正しなさいというサインといえます。

 

 

ふくらはぎに溜まりやすいのは自分と他人の邪気や邪心

ふくらはぎには自らの欲望や下心、他人から受け取った邪念などがたまりやすい場所です。

 

この場所が熱く感じる方は思い返してみてください。

 

たくさんの人に気に入られ得をしたいという私利私欲のためだけに、自分や身近にいる大切な人の存在を疎かにしてはいませんか?

 

忙しいからと言い訳をして、家族や仲の良い友達との関係を後回しにしたりはしていませんか?

 

原因不明の熱は目に見えない者からのサインでもありますが、あなたに蔑ろにされてしまった人たちの寂しさや孤独感、疎外感などがあなたに届き身体に影響を及ぼしていることもあります。

 

また、自らの行いに対して本当に正しかったのか自問自答して考え込み、過去をいつまでも忘れられずにいると古い気が出ていかなくなるので、いつまでも未来を見据えられずにいるあなたに対してご先祖様が喝をくださることもあります。

 

 

太ももには負のエネルギーがとどまりやすい

原因不明の身体の痛みや熱を感じる理由として、主にはその特定の部位に何らかのエネルギーが凝り固まって詰まってしまっているという状態があげられるのですが、太ももという部位もまた負のエネルギーが詰まりやすい部分といえます。

 

将来に対しての不安であったり、このまま進んでいいものか迷っていたり・・・どこか気弱になってしまうとあなたの周りを浮遊している負のオーラが寄りつきやすくなります。

 

その結果、弱弱しくなったかと思えば急に狂暴化してしまうなど、感情の起伏を自分でコントロールすることが難しくなり、人格までが変わってしまうこともあるので思いをため込むのは禁物です。

 

 

足の一部が熱く感じたらすると良いこと・気を付けること

 

足の裏・足首が熱くなったら良いエネルギーか否か判断し直観を信じる

足の裏、足首が熱く感じる場合は、地球と身体の中で良くも悪くもエネルギーの循環がされているということなので、次にすることはそれをよしとするのかそうでないのかを判断することです。

 

身体から大地へ返還する場合も取り込む場合も、大概は良いエネルギーであることの方が多いのですが、中には身体にとどめておいたほうがいい気やすぐに放出したほうがいい気もあるため、それを選別する力を培うことでより良い循環ができ、精神が安定して気持ちにメリハリがつきやすくなります。

 

例えば、やる気に満ちているときはエネルギーが溢れている状態ですが、そのせいであまりに前しか見えていないとすぐにやる気が空回りしたり、せっかちすぎて重要なことを見落としがちになったりと、とにかくミスを起こしやすくなります。

 

そのため、やる気をコントロールし最大限に活かすには、せっかちなやる気は放出できるようになった方が良いのです。

 

そしてそのためには、どんなに勢いにのっている状態でも、心は常に冷静である必要があります。

 

心の中にもう一人の自分を想像し、本当の自分がどの道を選んでも、心の中の冷静な自分はしっかりと存在させ、その道以外の道を選んだ場合の想定を常に考えられる力を身につけることが大切です。

 

そうしてあらゆるミスを想定することができるようになれば、今後のあなたの選択肢はより確実なものになり、ミスを確実に回避することができるようになるでしょう。

 

やる気があるのはスピリチュアル的にもとても良いことなので、その力を最大限に活かせるようになりましょう。

 

 

ふくらはぎが熱いときは損得勘定を捨てるタイミング

ふくらはぎが熱く感じる方は、特徴として非常に冷静に物事を判断でき、自分の見せ方をよく理解している方なのですが、それがあまりにも行き過ぎるとエゴや欲望の塊となってしまいやすいので、注意が必要です。

 

そうなりやすいタイミングとして、周りからの評価が自分の思っていた値以下だったときなどがあげられます。

 

「自分はもっと評価されていい人間のはず」という気持ちや承認欲求が強く出すぎると、世間とあなたの間でズレが生じてしまうのです。

 

自分が認められることが当たり前と思ってしまってはいけません。

 

さらに、常に上を目指している方に多く見られるのが、他人を蹴落としてでも自分が一番と思いたい、周囲にもそう思わせたいといった間違った方向に頑張りを向けてしまうケースです。

 

こうなるとどれだけ認められても足りないと感じるようになり、悲しいことですが周りからの信頼もどんどん失ってしまう結果となってしまいます。

 

もしふくらはぎが熱く感じたら、それは上記のようなエゴや我儘が強く出すぎているときであり、あなたの将来を心配して発せられている危険信号と捉え、いさぎよく一切の損得勘定を捨てましょう。

 

そうすればあなたの未来は正しい方向へと修正されていくでしょう。

 

 

太ももが熱いときはリフレッシュが必要

太ももが熱く感じた、あるいは今も熱く感じる方はとにかく心配性な方なので、問題を抱えすぎずにそのときそのときで一つずつ解決していくことをおすすめします。

 

嚙み切ることの難しい固いお肉でも、食べやすいひとくちサイズに切ることで多少は噛み砕きやすくなりますよね。

 

それと同じで不安をうまく解消するには、不安の要素を細かく分けて噛み砕いていく必要があります。

 

漠然とした不安とは、大きくてどうしようもないものと勘違いしがちですが、その元となるものはあなたが日常の中で感じたほんの小さな不安や不快感であることが多いです。

 

それがお肉の繊維のように集まって、何かの拍子に凝り固まった固い肉塊となり、次第に大きくなっていったものと考えてください。

 

あなたの不安をお肉の繊維に例えましたが、繊維に沿って細かく切り込みを入れ分解していくことで、あの時なにが不安だったのか、なにを不快に思ったのか、だんだん明確になってくると思います。

 

そしてその分解には、あなたが心も体も解放することのできるようなリフレッシュの時間を持つことが最も重要です。

 

また、ひとくち分でもうまく呑み込めないほど喉に詰まるような問題は、柔らかくほぐしてあげましょう。

 

ほぐすのは具体的にはあなたの思考や考え方なのですが、気分転換できる時間を設けられる人は気の循環がしっかりと行えているので、自分の行いを冷静に見つめなおせるようになるのにそれほど時間はかからないといえます。

 

できれば毎日、心身共にリラックスできる時間をしっかりととり、日々のいろいろな出来事を理解してほぐしながら吞み込んでいけるようになれば、あなたの不安や思いが固く大きく凝り固まってしまうような事態を防いでいくことができるでしょう。

 

 

【まとめ】

ここまで、足の一部が熱くなりやすい方の特徴や改善方法を部位ごとにお伝えしてきましたが、どうだったでしょうか?

 

足は私たちにとって第二の心臓であり、気の循環を行うために必要不可欠な場所といえます。

 

そのために詰まりやすく、凝り固まってしまいやすいといったデメリットも多い部分ですが、日々のあなたの行い次第で良くも悪くも変わってくるのです。

 

今後も足の一部が熱くなるようなことがあれば、その都度自らの行いを見直し、改善していくタイミングと捉え、常に気の循環を意識して生活することが大切なのではないでしょうか。