パーソナル

スピリチュアル視点では右耳の奥がかゆいのは悪霊の仕業かも…

右耳をふさぐ少女

なんとなく、右耳の奥がかゆい…、いつまでたっても、すっきりしない…、かといって病院に行くほどでもない…。
そんなこと、ありませんか?一度気になると一日中気になって仕方がない、綿棒でくるくると耳掃除をしても収まらない、そんな不愉快な時は、悪霊があなたの右側に立ち、ずっと恨み言をつぶやくき続けているのです。
悪霊の言葉を聞いていると、右耳がどうしようもなくかゆくなってくるのです。
呟きを長く聞いていると、恨み言がどんどん奥まで届いてしまうんですよ。

スピリチュアルな目線からみた右耳の奥がかゆい人の特徴

おとなしくて、他人に文句を言えない人。

大人しくて他人に文句を言えない人、ご注意ください。
何も言えない人なら、何を言ってもいいよねと思って、あなたに思いの丈を囁き続けている悪霊がいます。
万が一、聞こえてしまったら怒られるかもしれない、そんなことを思う悪霊は多いんです。
怒りっぽい人に近づきたくないと思うのは、幽霊も人間も一緒なんです。
気の弱そうな人に、強気な発言をしてストレス解消する悪霊は多いんです。
生前は何も言えなかった気の弱すぎる悪霊は、気の弱そうなあなたを見て、昔の自分を見ているようで苛立ってしまうのです。
そして、自分がかつて気が弱すぎて何もできなかったことを棚に上げて、何も言い返せないあなたに対して罵詈雑言を浴びせて喜んでいるのです。
気の弱い人が右耳がかゆくなったら、それは悪霊のささやきを聞き続けているからなのです。
悪霊のささやきは、威力のない攻撃なのです。
あなたにとっては、かゆみとしかなりませんが、確実に脳みそには届いているのです。
右耳の奥の方がかゆくなったら、お祓いに行きましょう。

小さなこと異変に気付いてしまう、几帳面な人。

几帳面な人もまた、右耳がかゆくなることに気が付いてしまう事でしょう。
なぜなら、几帳面な人は小さな違和感にすぐ気が付いてしまうからです。
悪霊のちょっとしたいたずらに心を悩ませ、苛立ち、不穏なオーラを放ち始めてしまったら…もう、あなたは悪霊の呪縛から逃げ出すことはできません。
人の不幸がたまらなく好きな悪霊は、これ幸いにと小さな違和感を次々に出現させ、恐れ戦く様子を見て喚起するようになるのです。
ごく普通の人であれば気のせいかで終わるような事象も、すべて拾い上げてくれる、悪霊にとっては鴨がネギをしょってきたかのような、スペシャリティ溢れる人物、それが几帳面すぎる人なのです。
誰も怖がらないようなことを、逐一震えあがってくれるのです、大変に魅力のあふれた人物なのです、几帳面な人というのは。
耳のかゆみを覚えて、何度も耳鼻咽喉科に通うのも、悪霊は大笑いしながら見物しているのですよ。
あなたのいくべきところは、病院ではありません、除霊してくれる人のところです。

人が羨むような、幸せな生活をしている人。

悪霊はつまらない人生を終えたからこそ、そんな姿になってしまいました。
もしつまらない人生を送らなければ、自分は今頃天国でゆったり暮らしていたのかもしれない、そんなふうに思うため、幸せに暮らす人が憎くてたまりません。
SNSに幸せ自慢をする人を見つけるたびに出向いて行って、常に恨み言をつぶやいているのです。
どうしてお前だけが、どうしてお前なんかが、どうして俺は幸せになれなかった、延々恨み言をつぶやき続けているのです。
恨み言は幸せな人の耳をくすぐり、かゆみとなって届きますが、何を言われているのかはわかりません。
幸せな人が、愛に囲まれて歌を歌っている時も、悪霊はずっと妬みをつぶやき続けています。
幸せな人がおいしい料理に舌鼓を打っている時も、悪霊はずっと怒りをつぶやき続けています。
幸せな人が憎くてたまらない悪霊が、自分のつぶやきが一切届かない事すら気が付かずに、幸せな人の耳をかゆがらせているのです。
一刻も早く、一流の除霊師を呼んで対処してもらいましょう。

右耳の奥がかゆい時のスピリチュアルサイン

耳がかゆい時は、悪霊が何かを呟いています。

悪霊は寂しがり屋なのです。
生前誰も自分の話を聞いてくれなかったため、話すことに飢えています。
聞かせたい自論や腹立たしかったこと、欲しかったものに気に入らなかったこと、恨みつらみ妬み、世の中の理不尽をすべて訴えたくて仕方がないのです。
右耳は、スピリチュアル的な考えでは、入る場所にあたります。
右から入って左に抜ける、つまり、悪霊は誰かの中に自分の恨みを埋め込みたくて仕方がないのです。
自分の欲望を叩きつけるために、悪霊は右側をしっかりと維持し、延々呟き続けるのです。
その呟きは、生きている生身の人間には届きませんが、ほんの少しの違和感をもたらすため、かゆみとなって表れてしまうのです。
聞くだけならば害はありません。
しかし、かゆみを気にしてかきむしってしまえば傷つきますし、脳みそに恨み言は沁み込んでしまうのでテンションが下がってしまうのです。

耳のかゆみがなかなか収まらない時は、悪霊があなたに執着しています。

悪霊は呟き続けてもまるで気にしない人からは離れていきます。
何も反応がないとつまらないと思うのは、小学生のいじめっ子と同じレベルの精神年齢を持っていることの表れでもあります。
半面、反応が面白い人にはしつこく付きまとう事があるのです。
おかしな泣き方をしたり、おかしな祈りを始めたり、おかしな踊りを始めたり…悪霊にとって、自分の想像し得ない反応はすべてエンタテインメントであり、実に見どころにあふれた遊園地のようなものなのです。
見ていて楽しいものを手放したくないと思うのは、生きている人間も死んでいる人間も同じなのです。
何度も何度も、繰り返し繰り返し、するめのようにしゃぶりながら、かゆみを気にする様子を楽しむ悪霊がいるのです。
直接苦痛を味合わせることができない分、長いスパンで付き合うことをのぞむ悪霊がたくさんいるのです。
友達のいなかった悪霊は、離れるタイミングを見つけられないという事もあります。

耳のかゆみが奥であればあるほど、悪霊の恨みを受けています。

悪霊が生前経験できなかったことを経験している人間、それは実に羨ましくて腹立たしいものです。
自分は経験できなかったのだ、だから今自分が経験したい、そういう気持ちが幸せに生きる人から離れられない環境を生み出します。
幸せにどっぷりつかる一般人に憑りつくことで、まるで自分が幸せな人生を終えたかのような気持ちになっているのです。
一度幸せを知ってしまえば、幸せを謳歌している人間は実に邪魔な存在と成り果ててしまいます。
悪霊が勘違いをした後、幸せは自分のものでなかったと気づき、更なる恨みを呼ぶのです。
幸せそうに笑う人に張り付いて、汚らしいことがを聞かせ続けて喜んでいる悪霊のつぶやきはいつまでも右耳にとどき、かゆみを与え続けるのです。
かゆみが奥まで届いてしまったら、それはかなりの悪霊の怒りを買っているという証拠なのです。

かゆくてたまらない人の解決法はこちら!

言いたいことを言えるようになることです。

何も言えない弱気な人間から、気に入らないことはきちんと口に出せる人間になりましょう。
少し強気な方がより効果があります。
耳のかゆみが出てきた時点で、悪霊が取り憑いていることを想定して強気な発言をするよう心がけましょう。
悪霊は気の強い人が苦手です。
見えていないのに、気が付かれていないのについつい気になってしまう、そういう弱気な人間こそが悪霊になってしまうのです。
弱気な人間が悪霊の正体なのですから、強気でシャットダウンする事を心がければあっという間にかゆみは吹っ飛んでくれるのです。
耳の奥がかゆくてたまらなくなった時は、より暴力的な発言をすると効果大です。
少し強気な程度では、こびり付いた恨み言もはがれにくいことがあります。
時には力を込めて、悪霊を追い出す気持ちを込めて、大きな声を出してみるのがよろしいです。
パンチを繰り出すなどしてもよいでしょう。

細かいことは気にしなくなることです。

 

小さなことに気が付いてしまうから、悪霊は小さな異変をどんどん巻き起こしてしまうのです。
悪霊はもともとはとても弱気な力のない存在です。
小さな異変しか起こすことができません。
それに目ざとく気が付いてしまうから、どんどん小さな異変を調子に乗って発生させてしまうのです。
ただつぶやくだけで耳にかゆみを発生させることができる、そんな小さなことに夢中になっている悪霊の言葉を気にしていたら、いつまでたってもかゆみは収まりません。
なんかかゆい気がするな、気のせいか、そのうち収まるだろう、そういう軽い気持ちで対処するのがおすすめです。
少しかゆい気がする、どうしていつまでもかゆいんだろう、気にすればするほど、悪霊は調子に乗って悪さを続けます。
耳がかゆかったら、ある程度は気にしないで放置した方が治りは早くなるのです。

お金を使い果たして不幸のどん底に落ちる事です。

悪霊は人の不幸が大好物です。
手っ取り早く悪霊を追い払うには、自らが不幸に落ち込むことが有効です。
俺よりも不幸な奴がいる、俺はこいつに比べたら幸せだ、そう悪霊に思わせることができたら、あなたの勝ちです。
悪霊は、自分の幸せを知り、成仏してしまいます。
自分よりも不幸なものがいたという満足が、悪霊を成仏させてしまうのです。
悪霊はもともと大変脆弱なものですから、自分が敵わないと思えるような不幸に対面すると、消えてしまうのです。
ただ、この場合、人間に不幸が襲いかかってしまうので、注意が必要です。
しかし、通常の人間であれば、困難を乗り越え、成功を手にするだけの力が備わっているものです。
悪霊を追い払えるほどの出来事を経験できただけでも、ごく普通の人間にはなかなかできない事です。
これからの活躍の兆しが見えていると思うのは私だけではないはずです。

まとめ

耳がかゆくなった時の、スピリチュアル的観点からの事実を語らせていただきました。
この世界には、例の存在を知らずに過ごす人がたくさん溢れています。
ただの耳のかゆみ、去れど耳のかゆみです。
耳がかゆくなるのは、病気の時だけではありません。
耳触りのいい言葉、悪い言葉、この世にはたくさん溢れています。
悪霊の言葉は、耳のかゆみとなって現れます。
しつこいかゆみはありませんか?右耳の奥の方までかゆくなっていませんか?なかなか治らない右耳のかゆみが出た場合は、私のお話を思い出してほしいと思います。