パーソナル

右肩が痛い時は霊の仕業?!スピリチュアルな意味や解説と改善策

肩が痛い女性 スピリチュアル

左肩は何も感じないのに、右肩だけがやけに痛い、熱を持っているような感覚がする、そしてマッサージをしてもストレッチをしても改善されないといった経験をされた方、とても心配になりますよね。

 

実はその右肩の痛み、身体の疲労が原因ではないことがあるのです。

 

右肩の痛み、それにはどんな意味が隠されているのでしょうか。

 

それは、あなたの身体の最深部から発せられるスピリチュアルなサインが、なんらかの意味を持ってあなたに何かを訴えかけようとしているのかもしれません。

 

 

右肩はどんな時に痛い?右肩が痛くなりやすい人の特徴

 

姿勢の悪い人は首から肩にかけて隙ができ、霊が入り込みやすいため注意。

右肩が痛くなりやすい方の外面的な特徴として、姿勢の悪さがあげられます。

 

近年増加傾向にあるデスクワークを主とする職業の方は、長時間同じ姿勢のまま作業をすることが多いため、目、腰、肩に負担がかかることが多いですし、家事育児をする方などは、小さいお子さんなどがおられる場合は特に抱っこをせがまれ肩や腰を痛めがちであったり、スーパーに買い物に行くにも重い荷物を家まで持って歩いたりと、意外と力仕事が多く無意識に体の同じ部位に負担がかかってしまっている状態が多く見られます。

 

そして肩の痛みが酷くなると首のコリに繋がり、その痛みをかばうようにしてどんどん姿勢が悪くなっていくので、真っ直ぐに正面を向いていても右肩だけが上がっていたり、あるいは下がっていたりと、体の歪みにも繋がっていくのです。

 

さらに体の歪みが酷くなると心のバランスも崩れやすく、隙ができやすくなるのでそこが弱点となり、霊につけこまれやすいため注意が必要です。

 

 

自分の思っている以上に不安や不信感をため込んでしまっている

次に右肩が痛くなりやすい方の内面的な特徴として、不安や他人に対しての不信感が肩の痛みとして現れている場合があります。

 

このタイプの方は警戒心がとても強く、常に肩に力が入っている状態といえます。

 

いわば毎日臨戦態勢に入っていると言っても過言ではないでしょう。

 

他人のことがあまり信じられず、何をするにも誰かとやるより自分1人でこなしたほうが確実で自分が1番信用できると思っている方に多いです。

 

この他にご自身が抱えている不安や悩み事に対しても、考えすぎて無意識のうちに肩に力が入っていたりしませんか?

 

頭の中でわーっと考えてしまう分には、性格的な面も含めて仕方ないところがあるかもしれませんが、身体に不調が出るまでとなると相当なものを抱え込んでしまっている可能性が高いです。

 

 

緊張しやすい、神経質な人は肩を痛めることが多い

あがり症であったり、なんでもきちきちこなさないと気が済まない、少しの変化も気になってしまうような神経質な方にも、肩の痛みが出やすいといえます。

 

緊張しやすい方は、肩だけではなく体全体に力が入りやすく、その緊張状態が続くと身体の不調や肩の痛みが出るようになってしまいます。

 

神経質な方だと、頭であれこれ考えたことが体内で上手く循環・消化できずに肩に溜まってしまっている可能性があります。

 

両者共に共通して言えることは、”考えすぎて気の巡りを滞らせてしまっている”ことです。

 

その結果、気に影響され血の巡りも悪くなり、気分的にも身体的にも循環させることが難しくなっていくため、あれこれ考えた思いや雑念をため込みすぎてしまうと、その雑念はやがて悪い気となってしまうので要注意です。

 

気の循環は、老廃物と同じでため込んでしまうといけません。

 

上記のように、心があまりリフレッシュできていない方などは循環作用が弱くなってしまっているため、悪い老廃物をため込んでしまっているといえます。

 

 

右肩が痛い時のスピリチュアルサインとは

 

肩が痛いと「気」も弱くなる。それは霊を招いているようなもの

人間は痛みを伴うと、何か重大な病気が隠れているのではないか?という不安から弱気になってしまいがちです。

 

しかもそれが原因不明の痛みとなればなおさらですよね。

 

ですがあなたのその”弱気”、霊は大好物なので注意してください。

 

「右肩が痛くて何もする気になれない」と弱音を吐けば吐くほど、霊にどうぞ私の体に入ってきてくださいと言っているようなものなので、痛みに対しての過剰な反応は霊を喜ばせてしまう可能性があるためなるべく避けましょう。

 

そもそも原因もわからないのに肩が痛くなるのはおかしいですよね。

 

これはあなたを何らかの理由で好いて寄ってきてしまった霊、あるいは生き霊、ご先祖様が何かを伝えたくて行っていることだといえます。

 

右肩の痛みには、過去をふり返るのはやめなさいという注意であったり、自我を出しすぎている、わがままになっているよという忠告、あるいはあなた自信の心のサイクルが乱れてしまっていることへのサインがあげられます。

 

何か後ろ向きな気持ちで日々を過ごしていたり、自暴自棄になっていたりしませんか?

 

もう1度自分をしっかり見つめなおしなさいというメッセージが右肩に現れているようです。

 

 

負のオーラは肩に溜まりやすい。放っておくと悪循環に繋がる

マイナスな考えはあなたに負のオーラをまとわせます。

 

そしてその負のオーラは、考えを巡らせた頭から下へ下へと流れ落ちて足先から地面へと放出されることで上手く循環されるのですが、不安や人間不信から肩に力が入りすぎていると気の巡りはそこでストップしてしまい、悪い気となって肩にどんどん溜まってしまうことになるのです。

 

つまり気の循環が上手くできていないことになります。

 

気の循環が上手くできずにいると、次第にエネルギーを奪われ、人間としての本質を見失いがちになり、霊に取り込まれやすい体質になるなどの悪循環を生み出してしまう結果となりますので注意が必要です。

 

そうなる前に、気持ちを上手くコントロールして正常な循環を行える体制を整えなおしなさいというスピリチュアルサインであるといえます。

 

 

あれこれ考えすぎて肩を痛めるのは、生き霊や他人の言霊の影響あり。

そもそもの肩を痛める原因として、他人の言動や周りからどう思われているかを真正面から受け入れてしまいやすい体質であることがあげられます。

 

他人から発せられた言葉は、耳に届くだけではなく言霊としてあなたの体の周りを彷徨います。

 

あなたの自分に対する意識がしっかりとしたものであれば、言霊は次第に力を失っていき自然消滅しますが、あなたの気持ちが揺らいでいるときや何か迷っていること、悩み事などがあり自我を見失っているときなどは別で、言霊の影響力は非常に強いものとなりあなたの体のさらに深い場所へ入り込みやすくなるので注意してください。

 

生き霊も同じです。

 

なお、生き霊とはもともと強い意思や念から生み出されるものなので、言霊よりもはるかにあなたへの影響力が強いといえます。

 

結果、他人の視線が気になったり周りの意見に左右されてあれこれ考えてしまいがちな方は、自我を保ちにくい状態であるため、生き霊や言霊の影響を受けさらに考え込んでしまうようになってしまいます。

 

 

右肩の痛みを少しでもなくすには!?改善策と解決方法

 

「肩が痛い」ことが事実でも、一度無視してみる。

上記でさまざまなスピリチュアル説をご紹介しましたが、生き霊や周りの言霊に左右されないために、まずは自我を取り戻すことを意識しましょう。

 

人間の脳は、ほぼ思い込みでできていると科学で証明されています。

 

例にあげるなら有名な実験でこのようなものがあります。

 

冷たい水の入ったポットを、被験者に熱湯が入っているかのように思いこませ、それをわざと被験者の手に少量こぼしてみると、ただの水なのに火傷のような跡が浮き出たという事例です。

 

このように思い込みとは悪い影響力もあるために、一見扱いが難しそうに感じますが要は自分の言霊を信じることです。

 

肩が痛いのは気のせいだと強く思い込み、マイナスな念に左右されないことが大切なのです。

 

あるいは一時的なものですぐに治ると信じることです。

 

一瞬よぎる不安「もう治らないんじゃないか」「一生このまま悪いものに憑かれて生きていかなければいけないのでは」といったマイナスな念はより強いプラスの念・言霊でねじ伏せてしまいましょう。

 

また言霊は頭で念じても良いですが、実際に声に出して耳から聞き受け取ることでよりそのパワーが見込めます。

 

良い思い込みは自我をしっかりと確立させ、自信や自然治癒力・免疫力までも高めますので、ポジティブ思考で物事を考えられるようになれれば原因不明の肩の痛みも徐々に気にならなくなってくるでしょう。

 

 

世界は広いということを身体の奥から感じる

周りからどう見られているのか、気にならないと言えば嘘になりますよね。

 

誰だって多少は自分の印象や見た目が気になるはずです。

 

ですがそこに囚われすぎてしまい本来の自分が見えなくなってしまっては本末転倒です。

 

このような、皆に好かれるには?を考えすぎて自分を見失ってしまった方、嫌われるのが怖くて他人からの目が気になって仕方ない方などは、1度世界のスケールの大きさを知るところから始めてみましょう。

 

世界は家庭や学校、職場の中が全てではありません!

 

当たり前だと思うかもしれませんが、意外と忘れがちなことなので言っておきました。

 

もっと具体的に言うと、あなたが今暮らしている生活圏は、とってもとっても小さな集落と考えてみてください。

 

その小さな集落の中でのちょっとしたいざこざや問題は、広い世界からすればただの”オナラ”ぐらいのものでしかありません。

 

つまり、くだらな~いことなのです。

 

勘違いしてほしくないのは、今あなたが抱えている問題や考えていること自体がくだらないと言っているわけではありません。

 

あなたを非難する声や、あなたを思い通りにしようとしている根本がくだらないのです。

 

世界の広さを理解していれば、小さなことにはこだわらなくなります。

 

ですがそれを理解できている方が何人いるでしょうか。

 

この記事をここまで読んで下さったあなたならできます。

 

「なんでこんなことで悩んでたんだ?」と思う日がいつか必ず来ます。

 

あなたが変わらなければ周りも変わりません。

 

そして誰かを変えたければまずは自分が変わることが大切なのです。

 

 

誰かに言われた、気になる言葉を書き出して反論してみる。

どうしてもこの言葉は心に引っかかるな、傷付いたなというものがあれば、紙に書き出して分析してみましょう。

 

誰がどんな時にどのような口調でなぜそう言ったのか、相手の立場になって冷静に考えてみることです。

 

ここで大事なのは、あくまで”冷静に”です。

 

一時の感情でカッとなったりイライラしてしまっては、相手と同じですよ。

 

裁判官のように常に公平な立場で、冷静沈着に物事を見極めることのできる力を身につけましょう。

 

面白いもので、冷静になって考えてみることで案外「くだらないな」ということに気付くと思います。

 

そして相手のそのときの状況を細かく思い出すことで、「あのときあの人も追い込まれていたんだ」「もしかしたら相手も辛かったのでは」などいろいろな解釈ができます。

 

この分析力を身に着けると、自然と相手を許せる人間になれるのです。

 

もし、本当に許せない、傷付く言葉を浴びせられたときにも、自分の意思を強く持ち相手を分析し、「私はそんな人間じゃない!」ということを声に出して自分に言い聞かせることができたら、これからのあなたのモチベーションはグッと上向きになるのではないでしょうか。

 

相手からのマイナスな言葉をそのまま鵜呑みにしてしまうのではなく、はね返す力・かわす力を付けていくことで、何者にも左右されない確固たるものを築くことができるでしょう。

 

 

【まとめ】

医学的に解明できないことでも、スピリチュアルな観点から考えると納得できる点や思い当たる節が出てきたと思います。

 

誰にも治せないものなら、あなた自身が治すしかないのです。

 

それにはしっかりとその痛みの意味を理解し、気付き、改善していこうとする姿勢が何よりも大事ですし、そうしていく過程で少しずつ自信ややる気を蓄えていくことで、本来のあなたを取り戻すことができるでしょう。

 

そしてあなたの未来も明るいものになると信じています。